【コラム】燃費よりも航続距離

kurokiは燃費にこだわりませんが、航続距離にはこだわります。
給油がツーリングのプランに大きく影響を与えるからです。

1Lあたりの燃費 × タンク容量 = 航続距離

という関係なので、航続距離を決める燃費とタンク容量も気にしていますが、メインじゃありません。

航続距離は200km~250kmぐらいあれば、十分許容できます。
TRX850やYZF-R1はこれぐらい走りますし、おおむね200kmを越えたら給油してます。
今までやれてた実績があるので、今後もこれだけ走れば問題ないです。

さて、MT-09は14Lまでしか入りません。
デザインと製造技術の兼ね合いで、なんとか14Lを確保したそうです。逆に言うと、これが今のYAMAHAの限界とのこと。
新設計されたエンジンは、燃費にかなり気を使っているそうなので、少なくとも200kmまではもつと言われました。
(MT-09 EXCLUSIVE試乗会で、開発担当から伺いました)

はたして謳い文句通りの航続距離が出るかは、乗ってみてからのお楽しみ!

でもやっぱり… 300kmぐらい航続距離があれば、いろいろと楽なんですけどね~。
峠を降りたところの集落のGSが閉まっていて、真っ青になる事態が避けられますから(^^;;