GW信州ソロツーリング

黄金週間がやってきました。
最近、kuroki号にもいろいろと手を入れましたし、気持ちよく晴れそうな予報なので、ソロでツーリングへ行くことにしました。

目的地は、信州方面!

志賀草津高原ルートを走ろう

佐久平PA
関越道、上信越道を走り、佐久平PAまで来ました。雲ひとつ無く、気持よく晴れた、まさに絶好のツーリング日和です!

そういえば、バイク仲間が志賀高原の雪の回廊を見てきたとFacebookに書いてたなあ。よし。ちょっと足を伸ばして、志賀高原まで走りに行ってみよう!

ということで、信州中野ICまで一気に移動し、北西側から志賀草津高原ルートを走ることにしました。
参考情報:圧巻!雪の回廊を行く春のお勧めドライブ 志賀草津高原ルートへ – Travel.jp

志賀草津高原ルート
R292を登ると、徐々に残雪が見えてきます。

志賀草津高原ルート
白樺と残雪といった高原の景色に、ぐっと気持ちが高ぶるkurokiです。

志賀草津高原ルート
道路脇の雪が高くなってきて、いよいよ雪の回廊っぽい雰囲気に。

横手山
横手山を示すゲレンデの看板。

横手山
kuroki号を停めて記念撮影しちゃいます。

横手山山頂付近
横手山山頂付近にやって来ました。右手に見える建物は横手山ドライブインです。

志賀草津高原ルートのスノーシェード
志賀草津高原ルートのスノーシェード
志賀草津高原ルートのスノーシェード
スノーシェードを抜けて、さらに高度を上げていきます。

森林限界を超えた非日常の光景
山田峠近辺。森林限界を超えた非日常の光景が広がります。

つづら折れの光景
つづら折れの光景は、心が踊ります!

雪の回廊もクライマックスへ!
雪の回廊もクライマックスへ!
雪の回廊もクライマックスへ!

中央分水嶺
中央分水嶺。日本海側と太平洋側を分かつポイントです。

トライク
トライクが登ってきます。

自転車
自転車も登ってきます。

サイドカー
サイドカーまで登ってきます。

万座温泉の側から見上げる
いやあ、ホントにステキな道でした。心洗われる光景を堪能しまくりです。

万座空吹展望台近辺
万座空吹展望台近辺にkuroki号を停めて、ちょっと休憩。

万座空吹展望台近辺
絶景ですなあ。

小諸へ来たらそば七です

万座ハイウェーを走ったあとは、r59→R144→r94とつなぎ、湯の丸高原を超えて、小諸に降りてきます。

そば七
kurokiにとって、小諸といえば「そば七」。ここは外せません!

そば七
そば七
揚げ蕎麦をつまみながら、蕎麦をしばし待ちます。

思えばTRX850での初ツーリングの時に初めて訪れてから、もう17年も経ちますか。
女子高生らしい店員さんを見て、初めて来たのは彼女がおぎゃあと言ってる頃だったのかと思うと、時の流れをしみじみ感じます。オッサンになったなあ、と(苦笑)。

ぼくちそば
ぼくちそば
そんな感慨に浸っていたら、本日限りの「ぼくちそば」がやってきました。
ぼくちそばとは、ヤマゴボウをつなぎに使った色の濃い蕎麦です。このつなぎを使うと、蕎麦粉の味が変わらずに、十割蕎麦の香りと、つなぎ入り蕎麦の喉ごしの良さを同時に味わえ、シコシコとした独特の歯ざわりが楽しめるそうです。

なにはともあれ、いただきます!

強い蕎麦の香りがすっと抜けていき、ツルッとのどを通過していきます。
田舎蕎麦特有の、シコシコとした歯応えもあり、蕎麦を食べた実感をずっしり楽しめました。

小諸へ来たら、自家焙煎珈琲こもろも

蕎麦のあとは珈琲。これも外せません!

自家焙煎珈琲こもろ
そば七から小諸駅方面へ、歩いて数分のところにある、自家焙煎珈琲こもろ

こもろブレンドとレアチーズケーキ
マスター夫妻にご挨拶した後、こもろブレンドとレアチーズケーキを堪能します。

ここの珈琲は、酸味が少なく苦味が濃く、ほんのちょっと甘みを感じる味わいです。
珈琲の味の好みは人それぞれですが、kurokiにとっては、この味の方向が一番美味しいと感じるのですよ。

さらに、レアチーズケーキが絶品です。実はチーズケーキがあまり好きじゃないkurokiですが、ここのチーズケーキだけは別。二層に分かれた上層部分の、ヨーグルトを思わせるスッキリとした酸味が、たまらなく好きなのです。そして珈琲とのマッチングが絶妙!

17年間通っていますが、まったく味にブレがありません。素晴らしい!

帰路でクネクネルートで

帰路は佐久から南牧村を通って、秩父へ抜けるルートを選びました。
小諸ICから上信越道に入り、佐久小諸JCTで中部横断道へ。終点の佐久南ICで降り、R142→R254→r2→r93とつないで、雨川砂防ダム脇を抜けるルートに入ります。

雨川砂防ダム

知る人ぞ知る、タイトなクネクネルートです。しかも延々と延々と続く。
路面に砂利が出ているので、スリップダウンのトラウマに怯えながら、慎重にブラインドコーナーを抜けていきます。

南牧村から上野村へ向かう西上州やまびこ街道(r45)に入ると、路面が広くなって快適に走れます。R299も高速コーナーが続く気持ちのいいルート。MT-09本来の走りを、思う存分堪能できます。

おかげで、最近実施したカスタムの効果を、いろいろな角度から検証できました。詳細は長くなるので、別の投稿にてじっくり!

大渋滞の秩父市内

秩父市内に入ると大渋滞。
羊山公園の芝桜が見頃の時期なので、飯能方面へ向かうR299が、なかなか進んでくれません。

大渋滞をなんとか抜けて、R299の正丸トンネル前で右折。r53を名栗方面へ向かいます。

有間ダム
山越え後、有間ダムで休憩。爽やかな風が抜けていき、汗がスーッと引いていきます。

ホント、ツーリングって楽しいですね!
でも、久しぶりに走りこんだせいで、身体クタクタ。太ももが悲鳴を上げておりましたとさ。いてて。