RS TAICHI e-HEAT電熱ベスト

11月28日。RS TAICHI e-HEAT インナーベストを購入しました。

電熱モノなんて軟弱な!と思われる方もいるでしょうけどね。
電熱モノの威力を知ってしまうと、もう戻れない。実に快適なのです(ニヤリ)。

ジャケットのインナーとして電熱ベストを着こむだけで済むため、冬でも着膨れしません。春秋と同じスタイルを維持できるのが嬉しいですね。
寒さを我慢して発生する、つらい肩こりを抑えられるのもありがたい。

もともとTRX850のときから、WIDDERの電熱ベストを愛用していました。
MT-09にもWIDDERの配線を追加しようかな、と思ったのですが、購入してから10年以上は経ちます。そろそろ買い換えたい気持ちになっていました。
そんな矢先に、yasuoさんのレポートがアップされました。yasuoさんのオススメなら間違いないね!と思い、早速購入することにした次第。


残念ながら、Webikeでは在庫切れだったので、購入は和光2りんかんにて。
セールのおかげで、電熱ベストを10%OFFで購入できましたよ。

ロードテスト

せっかく購入したのに、まだロードテストをしていませんでした。


12月27日はYSP杉並南の年内最終営業日だったので、テストも兼ねてご挨拶にうかがいました。

電池駆動型をチョイスしたので、バイクから降りた後でも、背中がぽかぽかぬくぬく。これはいい!
バイクに乗らないときでも、ぬくぬく効果を発揮してくれそうです。

ただ、バッテリーの持続時間が心配になります。
電池2つで8時間持つそうですが、丸一日のツーリングでは不足感がありますね。予備電池はやっぱり必要だなあ。


バッテリーはこのように専用の充電器に接続して充電します。
満タンにするには結構な時間がかかるため、ツーリングの前日に充電を仕掛けておいて、当日忘れずに持っていく運用になります。


端子はUSBではないため、出先での充電は難しいです。泊まりのツーリングになると、専用充電器を持ち運ぶ必要があるのは面倒くさい。
今の御時世なら充電インフラはUSBでしょ!USB Power Deliveryという規格もあるわけですから、次期製品での改善を強く求めます!


電池は左右のポケットに入れる形です。
小型・軽量ですので、バッテリーが入っていることを、さほど気にせずにいられます。


ベストの左下に、電源ボタン&出力調整ボタンがあります。
出力は3段階。ボタンを押して切り替えられます。インジケーターの色で強弱がわかります。
なお、ボタン長押しで電源ON/OFFを切り替えられます。

No. インジケーターの色 出力
1
2 普通
3

しばらくは電池運用でやってみるつもりですが、いろいろと制約が多いのが残念なところ。
車両から電源を取れる配線キットも、いずれ購入する必要があるでしょうね。