SONY ActionCamをオンボードカメラ化

kurokiは2004年からオンボードカメラによる動画撮影に取り組んでいました。

  1. IO-DATA MotionPix
  2. SANYO Xacti
  3. GoPro HERO
  4. SONY ActionCam ←今ここ

といった流れで、ActionCamユーザーとなりました。

広角レンズ、小型軽量なGoPro HEROは、かなり気に入っていたのですが、やっぱりSONY好きでしてね。
同じことができるならSONYにしちゃおうか、そんな軽い理由で選んでます。
また、細長いボディはバイクにマウントしやすいってのもありますな。

そして今回は、手ブレ補正機構を搭載したActionCamのニューモデルを購入!
さらに前後にマウントしちゃうのですよ!

フロントカメラ


新規購入したHDR-AS300をミラーの根元のラバー部分にマウント。
ハンドルバーマウント(VCT-HM2)を使用しています。

また、バイク用に開発されたモーターバイブレーションアブソーバー(AKA-MVA)も装着してみました。

リアカメラ


HDR-AS50をリアフェンダーにマウント。
アームキット(VCT-AMK1)でマウントしています。


YSP杉並南の池谷メカが、この場所にうまーく取り付けてくれました。実にいい感じです!

ロードテスト

前後に取り付けて高速道路を加速してみました。

フロントは直接風が当たるため、風切り音がヒドイです。
マイク部分に100均で購入したリストバンドを巻いてみたら、ちょっとだけマシになりましたが…まだまだ対策が必要です。
風が当たらないところにマウントするか、外部マイクの導入が、抜本的な対策になるでしょう。

アブソーバーの影響で左右の横揺れが目立ちます。
リジットマウントのほうが、かえって映像が安定するため、装着はしないことにしましょう。

AS50とAS300を比較すると、AS300はさすがに良好な映像です。
しかし、AS50でも十分満足できますし、軽量で目立ちにくく、何より安い!
今後買われる方には、AS50を勧めたい思うkurokiなのでした。

いずれにせよ、動画撮影の本番はサーキット走行。
5月のSUGO祭りまでにいろいろ試して、よりベターなセッティングも見つけたいですね。