オートブリッパーを装着

TranslogicからMT-09用オートブリッパーがリリースされるニュースをキャッチしました。
これは、シフトダウン時に軽くアクセルをあけて回転を合わせるブリッピング操作を、自動でやってくれちゃう素敵パーツなのです。

Translogic製クイックシフターとの併用が必須なので、装着済みのkuroki号にとっては渡りに船!
YSP杉並南の池谷メカニックに装着してみたいなあ…と相談をしたところ、ノリノリで調査を始めてくれたのでした。

そう、カスタムシリーズ3の目玉メニューは、オートブリッパーの装着なのですよ。

パーツ到着


1月22日。
Blip Assistオートブリッパーのパーツ一式が到着しました。


シフトダウン用のセンサーの追加装着も必要になります。
新型ではシフトアップ・ダウン兼用のセンサーになっているそうですが、kuroki号は残念ながら旧型。
高価なセンサーの追加購入が必要でしたが、池谷メカニックの交渉のおかげで、デッドストックになっていた旧型センサーを入手できちゃいました!わーい!

さてさて。
kuroki号の仕上がりを、胸熱くして待つのであります。

装着完了

1月29日。
装着完了の連絡を受けてやって来ました。


オートブリッパーのECUは、バッテリー前の隙間にキレイに収まりました。
バッテリー左の隙間には、クイックシフターのECUも収納されています。


シフトダウン用のPULLセンサーが追加されました。
シフトアップ用のPUSHセンサーと二連装で、ゴツい状態になってます。

ロードテスト


ひとまずブレーキ非連動の設定で、ブリッパーが作動するようにしてみました。
しばらく試験走行をしてみましたが、いつブリッパーが作動するかが読めなくて、手こずりました。たはは。

そこで、フロントブレーキとの連動する設定に変更してみました。
ハードブレーキング時にブリッパーが「バン!バン!」と音を立てて作動してくれます。
そうそう、このタイミング!こうでなくっちゃね!

今年のSUGO祭りでは、オートブリッパーが頼もしい武器になってくれそうです。
その前に走り込んで、このパーツをモノにしておかないといけませんな。